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安心ケータイサポートプラスを使って、HTC J ONEを交換してもらった話

by Tsutomu Kamimori

この記事は、別のブログで書いたものを転載しています、

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HTC J Oneが故障したため、安心ケータイサポートプラスを使って、HTC J Oneを交換しました。今回は、なかなか使うとこのない、ケータイサポートについての体験談です。

携帯事業各社は、新規契約や機種変更などに伴う端末の購入をした際に、端末の故障や水濡れなどによる破損による修理などにかかる費用を、月々数百円の支払いで、極力低く抑えることができるサービスがあります。どの携帯事業社も、そのサポート内容は似たようなところがあるのですが、auでは「安心ケータイサポートプラス」というのがそれにあたります。

今年の頭に、それまで使っていたHTC J butterflyからHTC J Oneへ機種変更したときに、LTE対応スマートフォン用の「安心ケータイサポートプラスLTE」に加入しました。安心ケータイサポートプラスのサポート内容ですが、詳細はサイトをご覧いただくこととして、月々380円の支払いで、ざっくり以下のような感じの内容になります。

今回HTC J Oneをこのサポート機能の中にある「交換用携帯電話機お届けサービス」を使って、リフレッシュ品に交換してもらいました。故障に関しては、SIMカードを取り出す際に、SIMの金属部分があたる爪を曲げてしまったことによるものでした。

安心ケータイサポートプラスの利用は直接連絡

地元のauショップに出向き、URBANO契約のためにSIMの交換をお願いしたのですが、そのときに故障してしまったHTC J Oneの相談をしたところから始まります。

ショップの店員さんにHTC J OneのSIMトレイ部分を見てもらい、出た結論は、先述の通りSIMトレイ内の爪が折れているためSIMが認識されなくなっているとのことで、安心ケータイサポートプラスを使う方向で話が進んでいきました。

訪れたauショップでは故障端末を預かることはしていなくて、直接安心ケータイサポートへ連絡をして欲しいと言われ、連絡先のメモをもらいました。

ちなみに、端末がSIMを認識しないので、交換機はどうしますか?とショップの店員さんに言われたのですが、丁度URBANOを購入していたので、交換機は不要という形でサポートを受けることになりました。ただし、HTC J OneからURBANO L01へは、SIMを入れ替えるだけで利用することはできません。HTC J OneのSIMはmicroSIMサイズ、URBANO 01はnanoSIMサイズ。しばらく手を離れるかもしれないのと、買ったばかりのURBANO L01が使いたかったので、nanoSIMへ変更してもらいました。

端末の修理方法は2つから選べる

そして、auショップへ行ってから数週間後、時間に余裕ができたので「安心ケータイサポート窓口」へ連絡しました。端末の状態を話し、どうにもならないということで、修理に向けて話を進めていたのですが、電話先の担当の方から、2つの方法がありますと提案されました。

のどちらかを選べますと。この2つの大きな違いは、前者が5,000円の支払いで、中2日で新品同様のリフレッシュ品を手にすることができる。後者が一旦預かって修理部分の確認をしてから修理をするので時間が少しかかるが、修理金の上限が5,000円なので、交換用携帯電話機お届けサービスを利用するよりも安くなるかもしれないという点。

非常に悩ましい選択です。すぐにでも欲しいのであれば、前者ですよね。ただ、この5,000円は1回目だけで2回目以降は8,000円に上がります。つまり、ここで1回目を使うべきか否か…。後者は、修理代金を安く抑えられると言うのが一番大きく、上限が5,000円を超えない。修理部分によっては、交換サービスの1/5程度の修理代金で済むかもしれないので、金額的な面で非常にうれしい。ただし、手元に戻ってくるまでには1週間以上はかかるという話(電話担当の方談)。

で、これまでフィーチャーフォン時代から何度かケータイを修理していた経験はあるものの、リフレッシュ品交換サービスというのは使ったことがなかったので、使って見たいということで、1回目の交換サービスを選ぶことにしました。URBANOを持っているので、実際には中2日で届かなくてもいいのですけどね^^;;;

交換品は新品と変わらず、故障端末は早々に発送

さて、交換サービスをお願いしてから2日後に届いたのがこちら↓

肝心の端末ですが、実はつい最近まで、これがリフレッシュ品とは気づくことがありませんでした。

それくらい、新品同様のものだなぁという印象です。

安心サポートプラスに自分から連絡を入れなければならないという面倒はあるものの、電話での手続き後、2日で手元にリフレッシュ品がとどくというのは、大変嬉しいのでした。

iPhoneとAndroid端末でも適用サービスの違いなどがあったりするのですが、ことAndroid端末を持っている人にとっては、携帯事業社のこうしたサービスを保険のつもりでかけていると、いざという時に役立つことがあります。もちろん、壊れないでいつまでもいてもらえればなんの問題もないのですが、いざという時って、ほんと突然やってくるんですよね。

ところで、いわゆる故障となった端末はどうするのかというと、同梱されていた中(同梱書類の写真の中央のもの)にあったエアクッション入りの封筒に入れて、14日以内に返送する必要があります。これを怠るとどうなるかというと、40,000円の違約金が発生します。サイトにも記載されていますが、丁度安心サポート窓口の担当の方と電話で話しているときに案内を受けました。

と言うことで、約5ヶ月ほど使っていたHTC J Oneを返信用封筒に入れて、郵便ポストへ投函しまし返却完了となりました。

肝心のHTC J Oneですが、実はURBANO L01から再びメイン機種に戻ったことをご報告して、今日の締めとさせていただきます(笑)


Tsutomu Kamimori
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