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琉球舞踊はじめました!?

by Tsutomu Kamimori
鳩間中岡 走り登りクバの下に 走り登る
鳩間節 歌詞

昨年、連れと二人で沖縄旅行をした際、パイナップルパークの土産物コーナーに三線を販売しているところがあって、そこの店員さんに猛烈に奨められて、三線をやりたくなり思わず練習用の三線を買って帰りそうになりました。教本と合わせて "ん万円" って言われて、お財布からお金を出そうと思ったところで、自分には弦楽器の才能が無いというのを思いだして、踏みとどまったものの、そのお土産コーナーでかかっていた沖縄民謡が頭から離れず、Google Playで沖縄民謡をみつけて、ホテルへの帰り道に二人で聴いていました。

あれから1年ほど経った、台風一過で蒸し暑い8月下旬、ふと思い立って登録した、琉球舞踊の一日体験教室。

まわりを見渡すと、フットサルをしていたり、トライアスロンをしていたり、バンドをやっていたり、三線をやっていたりと、仕事と離れてなにかしらやっている方々がいて、自分も何かやりたいなぁなんてことを、ここ数年ぼんやりと考えていました。

そして、琉球舞踊です。もともと踊ることは大好きで、子供の頃から盆踊りは率先して輪の中で踊っていたし、学生にもなればお約束のディスコ通い。挙げ句の果てに学生時代の卒論が、人が踊ることについての考察をテーマにしたもの(正式なタイトルはここでは割愛w)。

いわゆる日本舞踊を始めとした舞踊の世界は、非常に奥が深く、世襲制ともなれば、子供の頃からやらなければならない厳しい世界というのもわかっているものの、さすがに若い子達がやるようなダンススクールなんてのは息が続かないこと必至。そんな中で、昨年の沖縄旅行の最終日に行った「あかがーら」でむりやりカチャーシを踊らされて、地場のこういうものを覚えたいなぁなんてことを思っていたのでした。

極めつけは、先日の沖縄出張でのこと。8月7日のエイサー祭りの前夜祭が県庁前で行われていて、エイサー格好良いなぁなんて思ってみていたのですが、勝手な思い込みなんですがエイサーって若手なイメージがあって、私のような年取った者がやれるものでもないんだろうなぁなんて思って、だったら琉球舞踊ってどうなんだろうと調べたのがはじまり。

そして、紆余曲折を経て辿り着いた、一日体験教室でお邪魔したのは、こちらの教室。

会社を定時上がりして、向かった先は四谷のスタジオ。入口で出迎えてくださったのは、(後で知ったのですが)会主の原口このみ先生。

既に教室では生徒さんがその週末に控えた発表会に向けた練習中で、私は原口先生から直接、琉球舞踊の基礎を教えてもらいました。楽曲は「鳩間節」。最初は、音をつけずに型や振りを教えてもらいます。すり足からはじまって、右回り、左回りの足の出し方から、足の踏みしめ、それに伴う上半身の振り。最初は良くわからなかった型も、段々となれてきて上手くできるようになってきました。ただし、この時点では音はなし。

そして、ある程度できるようになったので、音に合わせることに。

生徒さんが鳩間節を踊るのを見させてもらいます。それに続くように、後ろの方で教えてもらったところを踊ります。結果は全然ダメダメ。振りばかり気になり、足出しが送れたり、振りが送れたり、もうバラバラ。

そんなこんなで、1時間少々の体験は終了。先生曰く、勘所が良いとのことでしたが、まぁ勧誘もあっての褒め言葉だろうなぁとは思いつつ、自分なりには音付きで練習すれば絶対にやれるようになる自信はあるので、改めて挑戦してみたいなと思いました。

その後少しばかり先生から琉球舞踊の歴史や会のこと、さらには私の仕事の話から伊是名の会のサイトの話にまで進みw、1時間半ほどの体験教室は終了。

この四谷教室は、生徒さん全て女性と言うこともあって、少し尻込みしていたのですが、先生の話では練馬の教室は男性も居るとのことで、教室の見学を改めてお願いするることにしました。そして来週は、練馬教室に訪問です。

さて、結果はどうなることかw。ひとまず次回へ続く...。

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Tsutomu Kamimori
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